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「知らなかった」では済まない、
災害・事故・事件による損害を防ぐために ー

災害や事故、事件の発生は予測できません。だからこそ、発生時にはいち早く被害状況や二次災害などの情報を集めて、初動を間違いのないものにすることが重要です。しかし、そもそも「知る」のが遅れてしまうと、初動も遅れて致命傷になってしまいます。それを防ぐのが、緊急情報サービス「FASTALERT」です。

危機管理に

経済活動に影響を与える重大災害、事故、事件などの情報もリアルタイムに把握可能。ニュースになる前の「噂」でも動くマーケットへの対応に。

災害対策に

予測不可能な局地的災害や異常気象を即座に把握。現場の被害状況を写真や動画でも確認できるから、被害の拡大防止や迅速な対応に役立ちます。

取材活動に

共同通信、日本テレビ、テレビ朝日など、大手報道機関が多数採用。FASTALERTを通じて覚知し、報道ヘリを飛ばすなど、有効な情報源として取材活動に貢献しています。

製品特長

1.

どこで、何が起きたかを
断トツのスピードで配信

FASTALERT(ファストアラート)は、SNSを中心に災害、事故、事件等の情報を検知し、配信しています。現場にいる目撃者の投稿を集めるため、多くのケースで通報やニュース報道よりも早いタイミングで、緊急事態の発生情報や現場の状況などの情報を入手・確認できます。

2.

全国各地のビッグデータを分析
細かな情報も取り漏らしなく集められます

SNS上の膨大の投稿から、全国のどこで、何が起きているかを分析して配信。様々な種類の災害・事故・事件情報を幅広く網羅しています。重要な出来事はハイライトして配信するので、大事な情報を見落とす心配もありません。

3.

PCやスマホで利用可能
高額な専用端末などは必要ありません

FASTALERT(ファストアラート)はWebサービスやメールで情報を配信しています。お手持ちのPCやスマートフォンでご利用いただけますので、高額な専用端末の導入や専用ソフトのインストールなどは必要ありません。

4.

常に見ていなくても大丈夫
メールや「音」で情報をお知らせします

情報はメールでご指定のアドレスに配信できます。更に、Web画面上でも「通知音」や「読み上げ」機能(ビーコ)で知らせてくれるので、常に監視する必要はありません。日常の業務にシームレスに組み込めます。

導入事例

多数企業による導入事例

多数の業種で採用実績があります。特に報道機関では、全てのキー局と大半の地方局、新聞社などで導入されており、事実上業界標準の緊急情報サービスになっています。

防災、減災にも。あらゆる業種でご活用いただけます

メディア・報道

速報性の向上、取材ネタの探索などにご活用いただけます。

インフラ

広域に渡る被害状況の把握や、トラブルの現場の状況確認などにご活用いただけます。

交通・旅行

交通事故や鉄道トラブルなどをいち早く把握できるほか、状況の確認や広報対応準備などにご活用いただけます。

自治体

域内や周辺地域の災害や事故などの情報を、地域を絞ってリアルタイムに把握することができます。

警察・消防

通報では把握しきれない域内の事件・事故・災害の情報を、写真や動画を含め確認することができます。

投資・金融

株式や為替の相場に影響する、大きな事件や工場火災、災害などの情報をリアルタイム且つ網羅的に収集できます。

お客様の声

株式会社共同通信デジタル
田坪幹巨様

共同通信にとってFASTALERTは強い味方。
なくてはならないもの。

共同通信グループでは、SNSを監視して事件・事故などの「発生モノ」の情報を集めるチームがあります。このチームで、FASTALERTを公式ツールとして活用しています。

「発生モノ」はいつ、何が起こるか分からないだけに、やはり検知までの速さが何よりも重要になりますが、FASTALERTはその点で断然優れています。他社サービスの場合は3時間もタイムラグがあったり、無関係な画像が多数入ってきたりと使いにくい印象がありますが、FASTALERTについてはノイズはほとんどありません。

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FASTALERT導入以前は、5分間隔でSNSを手動更新するなどしていました。このような方法では確実に取り漏らしが発生してしまいますが、FASTALERTを使うことで少人数でもずっと張り付かずに漏れなく「発生モノ」の覚知ができています。もしFASTALERTがなければ、チームを大幅に増員しなければならないところです。

最近では、新潟県・糸魚川市の大火事でFASTALERTが大変役に立ちました。最初の1軒の火災からの延焼速度が速く、被害が拡大していく様子を検知していたため、取材にいち早く反映できました。その前に発生した、福岡市で病院にタクシーが突っ込んでしまった事件の際も、警察の出動などを速やかに検知していたことでスピーディに取材対応できました。

FASTALERTは共同通信グループにとって強い味方です。「なくてはならないもの」「メディアのためのメディア」といった立ち位置でしょうか。

株式会社産経デジタル
宇田川尊志様・浅井英昭様

ニュースの端緒をすぐに教えてくれる、
相棒のような存在。

産経新聞グループの無料ニュースアプリ「産経プラス」では、FASTALERTのしくみを応用して、全世界の速報をいち早く伝える機能を運用しています。以前、ブラジルのサッカーチームを乗せた飛行機が墜落したニュースをアプリで配信した際、社長が「なんでこんな早いんだ」と飛んで聞いてきたことがありました。国内の第一報と比べてどれくらい速いのか調べてみたところ、なんと1時間半も差がありました。これはFASTALERTを利用してみて驚いたことのひとつです。目に見える形で力を実感しました。

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事件・事故といった「発生モノ」についても、これまでは何か起こると都度情報や写真を持っている人を探していましたが、FASTALERTならその対象となる人だけでなく、端緒や場所、時系列での動きもひと目で分かります。もしFASTALERTがなければ、この広いネットの情報の海の中から人手でひとつひとつ探さなければなりません。人手でやらずに済んでいるため、大幅なローコスト化にもつながっています。

FASTALERTは新着情報があると音を鳴らしてくれる点も便利です。音がないと、担当者が常に画面を見ていなければならなくなるので、とても助かります。張り付かずにウォッチできて、なおかついち早く検知できるのが良いです。

テクノロジーは日進月歩、FASTALERTもどんどん進化しています。新聞記者の目からすると、「相棒」のように肩をたたいてくれる、それによって一歩目の動き出しが速くなる。そんなツールです。

導入までの流れ

  1. 1

    お問い合わせ

    無料でお試しいただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
    ご利用方法に応じた料金もご案内いたします。
    お問い合わせはこちら

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    無料デモ・トライアル

    「実際に見てみたい」という方のために、無料でデモンストレーションやトライアルをご案内しております。

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    ご契約・導入

    トライアル後、実際にご導入いただく際には、お申込手続きを経て専用IDを発行いたします。事前にご利用方法に応じてお見積りもいたします。

よくある質問

利用料金については、お問い合わせください。すぐに担当者より概算をお知らせします。利用方法やID数などによって異なりますので、お見積りも承ります。
主にSNSのビッグデータを解析対象としているためです。緊急事態の発生現場にいる目撃者や当事者の情報が、分析のうえリアルタイムに配信されます。このため、多くのケースでニュースになるより早く情報をキャッチできます。
お使いのWebブラウザ、メールソフトのみでご利用いただけます。専用ソフトはありませんので、すぐにスムーズな導入が可能です。
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